宮崎 上水園

いつでも、どこでも、だれでも、毎日あたりまえに楽しめる、お茶。

お知らせ

冬の常備茶

2014年10月31日 | バイオ茶の楽しみ方

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冬が近づくと登場するのが、卓上ポット。
朝、お湯を沸かし、卓上ポットに焙煎茶を1パック入れるだけ。
平日は、仕事中や食後に一杯。
休日は、息子のサッカー観戦にそのまま持って行きます。
寒空の下で、フゥ~っと冷ましながら飲むお茶は、また格別。

時間がたつと、だんだんと濃くなっていくのも
また違った味わいが楽しめて良し。

いつでも、どこでも、だれでも。
毎日あたりまえに楽しめる、冬の常備茶です。

 

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あかちゃんのお肌に

2014年10月27日 | バイオ茶の楽しみ方

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赤ちゃんのふっくらやわらかな肌。
そんなデリケートな赤ちゃんの、肌トラブルのひとつが“おむつかぶれ”
ほとんどのあかちゃんが経験してると思いますが
あの真っ赤っかに腫れた肌は、本当にかわいそうですよね。

わが子も何度もおむつかぶれは経験しましたが、
そのときはいつもバイオ茶をつけていました!
おむつ替えのたびに、コットンにお茶をつけて
そっと拭いてあげるだけ。
軽い症状のときは、翌朝にはきれいに治っていましたよ。

これは、私だけではなく
多くの方からご報告をうけていますので、
ぜひ、赤ちゃんをもつお母さんに試してほしい方法です。
ただし、衣類やシーツに付くと落ちにくい場合がありますので
気を付けてくださいね。

先日の「うがい茶」に続き、お茶活用の話でした。

うがい茶

2014年10月24日 | バイオ茶の楽しみ方

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朝晩だいぶ冷え込むようになってきましたね。
「最近のどの調子が…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にぜひオススメしたいのが「うがい茶」
お茶のなかに含まれているカテキンの殺菌作用で
風邪菌を寄せ付けない=風邪の予防になると
効果が期待されている方法なんです。

そういう私も、いつものどが痛くなってから、
あわててうがいをするような感じで。
でも、今年は絶対に「風邪菌をもたず、もちこませず」と決意!
子どもたちにも徹底させるべく、うがい茶をつくりました。

まず用意するのは、飲み終わったあとのティーパック。
おいしいお茶を出してくれた、このティーパックに
もうひと頑張りしてもらいましょう!

 

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小鍋でコトコト煮出します。
今回は、水500~600mlに対しティーパック3個を約15分煮出し
子どもでもうがいしやすい濃さにしました。
ちなみに、知人は5~6パック入れるそうです。
濃さはお好みでどうぞ。

 

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荒熱をとって
ペットボトルにうつしたら完成。
夕食後の洗い物をしている合間にちゃちゃっと作れちゃいます。

 

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実はこれ、知人が何年も前からやっている方法なんです。
彼女の家では、いつも洗面所にうがい茶が置いてあり、
家族全員それでうがいをしているので
ここ何年も風邪をひいていないらしいのです。
「ちょっと喉が痛いときも、2~3回うがいすればすぐに良くなるよ」と
うれしそうに教えてくれました。
ティーパックを再利用するのも素晴らしいですよね。

お茶に携わっている私たち以上に、お茶の良さを分かって
生活に取り入れてくれて。
彼女の日々の心がけには感心します。

 

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こうして我が家の洗面所にもスタンバイOK!!
この冬の強い味方「うがい茶」
みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

 

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