宮崎 上水園

いつでも、どこでも、だれでも、毎日あたりまえに楽しめる、お茶。

お知らせ

2番茶のお茶摘みが始まっています

2026年7月7日 | お茶畑より

 

久しぶりの投稿となってしまいました。
気がつけば7月に入り、宮崎はすっかり夏の暑さです。

上水園の茶畑では、現在2番茶のお茶摘みシーズン真っ只中です。
強い日差しの中、茶葉の様子を見ながら、
収穫のタイミングを見極め、ひとつひとつ作業を進めています。
摘みたての茶葉は、やわらかく、みずみずしい香りがします。
畑に立つと、暑さの大変さもありますが、
それ以上に、この季節ならではのお茶づくりの空気を感じます。

お茶は、畑で育つ時間、摘み取るタイミング、加工する工程、
そのひとつひとつが積み重なって、皆さまのもとへ届きます。
日頃、何気なく飲んでいただいている一杯のバイオ茶も、
こうした季節の作業の中から生まれています。

また、8月には毎年恒例の「バイオ茶の日」も予定しています。
今年も皆さまに喜んでいただけるよう、少しずつ準備を進めております。
詳細につきましては、あらためてホームページやInstagramなどでお知らせいたしますので、ぜひご確認ください。

暑い日が続きますので、皆さまも水分補給を忘れず、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
冷たいバイオ茶が、夏の毎日に少しでも寄り添えますように。

 

初霜がおりました

2024年12月9日 | お茶畑より

 

寒さが厳しくなる季節、
今日、茶畑には初霜が降りました。
しっとりとした氷の結晶が茶の葉を覆っています。

1980年代、上水園は日本ではじめて
茶畑にスプリンクラーを導入しました。
急激な気温の低下で新芽が枯れてしまわないよう
一晩中水を撒き続けることで茶葉を0度に保ち
凍らせることに成功。
それが実を結び、たくさんの見学者を集めることにも
繋がりました。

茶畑に広がる氷の結晶は自然との調和が育んだもの。
今も変わらず、自然との対話を大切にしながら
お茶づくりを続けています🌱

 

 

草刈りてんてこまい

2024年9月3日 | お茶畑より

 

台風の影響もあって、上水園はてんてこまい。
作業が遅れて、茶畑の草取りが追いつかない状況に……
そんな私たちのために急遽、
三代目がはじめた農業勉強会「はじかき会」メンバーで、
スイトピーを栽培されている宮崎県日南市の西岡農園さんが
スタッフを引き連れて、助っ人で手伝ってくださいました!
本業もお忙しい中、本当にありがたい!

自家茶園は無農薬栽培、
もちろん除草剤も使っていませんから
ご覧の通り、あっというまに草ボーボー!
ふかふかの土が雑草も育てますが、
お茶の成長の妨げにもなるので
こうして刈り取らねばなりません。

9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い。
そんな中、
西岡農園のみなさま、本当にありがとうございました!
志を同じくする仲間がいてくれて、心強いです。

バイオ茶で水分チャージして
みなさまもどうぞすこやかにお過ごしください!

 

 

お茶も草も元気!

2024年7月7日 | お茶畑より

 

7月がはじまって
夏真っ盛りの暑さです!
二番茶の茶摘みもはじまりました。

無農薬栽培のバイオ茶は
茶葉も元気なら草もみんな元気!
夏は雑草との戦いでもあります。

茶摘みのときまざらないように
こうして雑草を刈り取ります。
刈っても刈ってもまた生えて
植物はたくましいです。

熱中症対策に私たちも
バイオ茶で水分チャージ。
植物に負けず、みなさま元気な夏に!

茶畑だより

2024年4月17日 | お茶畑より

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今年もすくすくまっすぐ、すこやかに茶葉が育っています。
つやつやと透明感があって見ているだけでこっちまで
元気になります。

 

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一方、こちらは雨の日の茶畑。
雨降り、、、というのにスプリンクラーで水を撒く。
不思議に思われるかもしれませんが、
実はこれもバイオ茶ならではの栽培法です。

ここは点在する茶畑のなかで、一番遅く芽を出すので
新芽が出るのはもうちょっと先になりそうです。
さて、早生品種の茶畑はまもなくお茶摘みのはじまり。
自分たちの目で見てふれて、
ベストなタイミングを見極めています。

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