

2024年3月13日 | お茶畑より|

春のお茶摘みシーズンに向けて
スプリンクラーのメンテナンスをしています。
春分の日を境に気をつけなければならないのが
季節はずれでやってくる『遅霜(おそじも)』
かつて、バイオ茶が生まれるずっとずっと前、
春の遅霜によって、茶摘み間近の新芽が
全滅したことがありました。
唖然として身動きが取れなくなるほど
ショッキングな出来事でした。
このことがきっかけとなり、
スプリンクラーで水を撒き、茶葉を凍らせて新芽を守る
『散水氷結法(さんすいひょうけつほう)』に
たどり着くことになります。
上水園のSTORY「上水園を変えた、霜害との闘い」でも
ご紹介しておりますので、ぜひ。
https://www.biocha.com/story/story03.html
スプリンクラーに詰まりはないか
パイプに問題はないか
冷たい水を時折り浴びながら
今日も準備に励みます!


2022年7月8日 | お茶畑より|

毎日暑い日が続きますね。
こちら宮崎は、ただいま二番茶のお茶摘み真っ只中です!!
毎年のことながら、二番茶は暑さとの勝負。
茶畑は灼熱、工場は蒸風呂状態。笑
扇風機付きの作業着とバイオ茶がかかせません!
スタッフみんな、1日3〜4ℓは飲んで
水分チャージしています。
しっかり飲んで、収穫に励みます!
2022年5月2日 | お茶畑より|

2022年のお茶摘みはじまりました!
つやつやぴーんと、今年の茶葉も元気です!
無農薬栽培のバイオ茶の茶畑は
淡い緑色なのが特長、透明感があって輝いて見えます。
やわらかくてみずみずしくて安心安全、
そのまま食べられます。
摘みたてを口にするとさわやかで美味しくて・・・
お茶のパワーを感じます!
摘みごろを迎えたら待ったなし、
GWも精一杯お茶摘みがんばります!

2021年9月1日 | お茶畑より|

茶畑が茶色に!
これは葉っぱの部分を全部カットして枝が丸見えになった状態。
毎年この時期に行う大事な作業です。
「深刈り」といって細い枝をカットして
太い枝から芽が出るように整えます。
茶樹の管理にはほかにも、
葉っぱが残る程度にカットする「浅刈り」や
5〜6年に一度、大胆に枝をカットする「中刈り」などがあります。
その時の状態やタイミングを見ながら管理しています。
茶色くなった茶畑にびっくりされる方もいらっしゃいますが
若返りの最中ですのでご安心を
2021年7月12日 | お茶畑より|

茶畑にぽつんといるの、わかりますか?
7/10「土井コマキ×はこにわオンライン浴衣会」
ゲストトークに大阪のgrafさんと一緒に
参加させていただきました。
私たちは宮崎・三股町にある茶畑より生配信!
タイミングよく雨が上がって良かったです!
オンラインイベント参加の皆様には前もって
grafのカヌレとバイオ茶が送られていて
お茶とお菓子を楽しみながら
視聴いただくという趣向でした。
初めてのことでずっと緊張しっぱなしでしたが
とても貴重な経験をさせていただきました。
途中、画面を持つ手が限界となって!
スタッフと持ち手を交代したり
慣れないことでハプニングもありましたが
茶畑の清々しさを感じていただけたなら嬉しいです。
なかなか遠方へ出向けない中、
オンラインでこうしてつながれることは
とてもありがたいです。
ぜひいつか宮崎にお越しください!
