

2019年5月22日 | お茶畑より|

一番茶のお茶摘みが終わりました。
雨が降るとお茶摘みもストップしてしまうので、
週末の大雨があがるのを待っての作業となりました。
お茶の木はとても生命力の強い木で、
一度摘んだあとも次々に芽を出すため、
1年に3、4回ほどお茶摘みをおこないます。
なかでも、春先に摘む一番茶は特別。
ひと冬超えて蓄えられた栄養がたっぷりなので、
美味しさも格別です。
次のお茶摘みは、6月中旬ごろ。
バイオリズムで茶畑を整えて、二番茶に備えます。

お茶畑からの帰り道。
水田の水面がピーンとはって、映る景色のきれいなこと。
こちらはそろそろ田植えの季節です。


2019年5月3日 | お茶畑より|

摘みたての新茶を天ぷらに!
上水園のお茶は農薬不使用なので、
苦みがなく、さわやかなおいしさです。
新茶の天ぷらは、お茶シーズンはじまりの号砲!
これをいただくと「よし、今年もがんばるぞ」と
気合いが入りますww
昨日は久しぶりに晴れて、お茶摘みも再開です。
青空のもと、お茶摘み機もグイグイ進みます。
お茶農家にとって、今が一番うれしく、忙しいとき。
自然の恵みに感謝して、励んでいます!



2018年6月25日 | お茶畑より|

梅雨の晴れ間。
照りつける日差しのなか、お茶摘みです。
雨が降るとお茶摘みができないので、
梅雨の晴れ間は大忙しです!
スタッフも熱中症にならないように
バイオ茶で水分補給しながらの作業。

赤い茶摘み機にどんどん摘まれていく茶葉。
工場にも次々に新鮮な茶葉が運ばれてきます。
自然の恵みに感謝して、励みます!
